OAフロア

オフィスの床をフリーアクセス すっきり快適環境を実現します

OAフロア工事はNIKにお任せください!NIKなら安心です。もうあちこちで業者を使い分けなくてもだいじょうぶです
レイアウト変更する度に見苦しくなって来た 露出した配線で転倒 LANケーブル切断も 一括工事できるところを探している NIKなら全て解決できます。

ネットワーク化の進むオフィスでは、PCやOA機器への電源供給をはじめ、LANや電話回線のケーブルなど、さまざまなケーブルがあふれています。
こうしたケーブルの床下配線を可能にするフリーアクセスフロア。
配線空間を床下に確保することにより、フロア上はすっきりとした働きやすいオフィス空間を実現します。
OAフロア工事と同時にビジネスホンの工事LAN工事電気工事も一括工事が可能です。安心してお任せください。

  • タイルカーペットのみ張替え工事も可能です。例えば、土・日(2日間)を利用した事務所レイアウト変更、煩雑になってしまったネットワークケーブル整理を兼ねたタイルカーペット張替え工事等も最近は増えています。詳しくは実際の導入施工事例をご覧ください。
  • 施工事例はこちらです

OAフロアとは?

オフィスネットワーク機器、OA機器が増えるにつれLANケーブル電源コンセント、電話線等が増加し、これまでの床下(天井)配管設備では対応が難しくなりつつあり、また、机などのレイアウトに対し自由がきかない、もし くは床下の配線露出量が大量になる…等の弊害がおきるようになりました。
OAフロアは、このようなことに影響されずに配線できることや、後々の配線追加が容易にできる、またはケーブルの切断等の障害を防ぐなどのメリットがある上、見た目がすっきりとし、ケーブル管理も容易なオフィスを可能とするため、近年、OAフロアはオフィス床の標準設備となりつつあります。

オフィスの床をOAフロアにするメリット

  • LAN・電源・電話線等の配線空間を床下に確保することで、フロア上をスッキリさせる。
  • 大容量の配線にも対応できる。
  • デスク・機器設置場所等のレイアウトに対し自由に容易に配線ができる。
  • 等々!様々なメリットがあります!

OAフロア施工のイニシャルコストは当初かかりますが、将来のオフィスレイアウト変更やネットワーク配線等の増設を考えますと、「お客様でも容易に配線が可能」ですので、長い目で見た場合、OAフロア床のほうが経済的と思えます。

OAフロアの種類

OAフロアには大きく分けて2種類あり、一つが置敷タイプ、もう一つがビルトインタイプ(支持脚タイプ・高さ調整タイプ)です。それぞれの特徴をご紹介します。

ビルトインタイプ(支持脚タイプ・高さ調整タイプ)
ビルトインタイプ

本来の床の上に支柱を立てその上に板状のパネルを乗せるタイプ。主に、スチール、鋼板、軽量コンクリートなどの素材を使用。配線収容容量が多く、用途に応じて50〜200ミリ(各メーカーにより差あり)で高さ調整が可能。

▼こちらはビルトインタイプのOAフロアにて弊社LAN配線工事▼
ビルトインタイプのOAフロアにてLAN工事配線
置敷タイプ
置敷タイプ

支柱とパネルが一体となったようなブロックを敷き詰めるタイプ。主に、樹脂、。再生PET・スチール製などの素材で、軽量であり、樹脂ということで現場加工が安易であり施工がスピーディーに行えることから比較的ローコストで経済的なOAフロア。

▼こちらは置敷タイプのOAフロアにて弊社LAN配線工事▼
置敷タイプのOAフロアにてLAN工事配線
NIKおすすめOAフロア【ネットワークフロア40】

ここ最近の傾向として、OAフロアに対し特に求められることは「配線メンテナンスが容易で、パネル脱着が簡単なOAフロア」と言うご要望が一番多く、「お客様でも容易に配線が可能」でありますOAフロアが最も人気があります。これらの条件をクリアするNIKおすすめOAフロアが【ネットワークフロア40】です。

ネットワークフロア40

このタイプは[置敷タイプの溝配線式]というタイプで、パネル脱着が簡単ですのでお客様でも容易に配線が可能です。

パネルを外します。お客様でも比較的簡単です。
1、パネルを外します。お客様でも比較的簡単です。
配線スペースが溝になっています。
2、配線スペースが溝になっています。
溝に沿って配線します。
3、溝に沿って配線します。
パネルを閉めます。
4、パネルを閉めます。OAフロア配線でよくありがちな、ケーブルを踏み潰す心配もありません。
配線スペースも十分!
配線スペースも十分!
耐重荷・耐衝撃性にも強い設計
支柱となる部分は超高強度軽量コンクリートが使用されているので、耐重荷・耐衝撃性にも強い設計。

OAフロアは、オフィスの皆様ご自身で配線の増設移設できることが経済的にも重要なポイントです。このタイプではフロアの高さが29mmの【ネットワーク29】もあります。

OAフロア工事と同時にLAN配線工事・ビジネスホン工事も可能です!

NIKならオフィスのネットワークまるごとオーダーメイド。ビジネスホン・LAN・電気工事・OAフロア・入退室セキュリティーゲート・事務OA機器などなど

OAフロア工事施工例

置式タイプ「マジックフロア3000N」
置敷タイプ

置式タイプには高さ30mm〜100mm(メーカーにより違いあり)があり、こちらは高さ49mmの樹脂タイプです。(H55-ST)

軽量であり、樹脂ということで現場加工が安易であり施工がスピーディーに行えることから比較的ローコストで経済的なOAフロアです。

施工例では、現状フロアは通常床で、床面にタイルカーペットが敷かれており、この床に置敷式樹脂タイプOAフロアを施工します。

1
まず、現状タイルカーペットを一時的に取り剥がします。
2
タイルカーペットを全て剥がし終え、床面を清掃後、ベースシートを敷設していきます。
3
ベースシート敷設後、割付・墨出しを行い、フロアパネルを準備します。
4
フロアベースを敷き込みます。壁際等の部分は必要に応じて電動工具にてフロベースをカットします。
5
オフィス入口は、ドアを開閉するためにOAフロアベースを敷設出来ないため、框(かまち)を設置し、段差を緩やかにするためのスロープも設置します。
6
全てのスペースにフロアパネルが敷設されました。
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次に敷き込んだフロアパネルに、カーペット用の接着剤を塗布していきます。
8
最初に剥がしたタイルカーペットを再度一枚ずつ貼っていきます。一部は新しいタイルカーペットを使用します。
9
入口のスロープ部分にもタイルカーペットを貼り仕上げます。
10
全てにタイルカーペットを張り終え完成です。
ビルトインタイプスチール製 STEEL-K
ビルトインタイプスチール製 STEEL-K
用途に応じて50〜200ミリで高さを調整できます。
(200ミリ以上は特注品で対応可能です。)
支柱ごとに高さを調整し、フラットな床面を作ります。
施工方法
タイルカーペットも豊富に取り揃えております
この他、お客様の環境に合ったOAフロアを豊富に取り揃えています。OAフロアのことお気軽にご相談ください。

OAフロア工事と同時にLAN配線工事・ビジネスホン工事も可能です!

LAN配線のわからないところ解決します!1本のLAN配線から大容量配線まで、わたしたちにおまかせください!
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お問い合わせ〜工事までの主な流れ

1.お問い合わせ
まずはお電話、お問合せフォームからお気軽にご相談ください。
1.お問い合わせ
弊社担当者がお客様のご要望、問題点などをお伺いさせていただき必要に応じて現地を下見をさせて頂きます。
1.お問い合わせ
お客様からお伺いし確認させていただいた内容から、お客様に最も合ったシステムをご提案させて頂きます。
1.お問い合わせ
内容をまとめ、お見積と工事工程を作成し、お客様にご提示させて頂きます。
1.お問い合わせ
これまでのご提案、お見積内容、工事工程を十分にご納得頂いた上でご契約となります。
1.お問い合わせ
技術者が工事にお伺いします。これまでの担当者が現場同行しますので、より安心です。
1.お問い合わせ
機器・ネットワークその他の不具合の対応や、操作のご不明な点を担当者・技術者が納品後もしっかりサポートいたします。
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