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ビジネスホンの使い方

ひかり電話+ビジネスホン停電対策一般例

「停電した場合電話はどうなるか?」というお問合せが多く、中でも最も多い組合せである「ひかり電話+ビジネスホン」の場合はどうなるか、についてご説明いたします。

以下「ひかり電話オフィスタイプ」の一般例となりますが、まず、ひかり電話の「フレッツ・光」と称した光ファイバーのケーブルがあり、そこには「ONU」と呼ばれる終端装置があり、その先にVoiPアダプタ(以下VG)があります。

一般的にはここまでが局舎側の設備となります。
この「VG」には通話信号を「アナログ」に変換するものと「ISDN」に変換するものがあり、ここで変換された信号を「ビジネスホンの主装置」に収容することで(ビジネスホンに限らず、アナログ、ISDN収容可能なもの)ビジネスホンの外線が使用出来るようになります。

まとめますと、「ONU」「VG」は最低限必要で、この2つは電源が必要です。
従いまして、局舎側から光信号が届いていても「ONU」「VG」の電源が停電すると通話が出来なくなります。
当然ビジネスホンの主装置も電源を必要としますので、「ONU」「VG」「ビジネスホン主装置」この3点うち1つでも電源が遮断されると通話ができなくなります。

そこで以下が、あくまでも一般的ですが停電対策となります。

まず「ビジネスホン主装置」のバックアップですが、上記は岩通のプレコットの場合で、ほとんどが内部バッテリーのみを積んでいる場合が多く、この内部バッテリーですとバックアップ時間が3~6分です。

従いまして、主装置側にはメーカーで用意してる専用外部バッテリーを主装置に設置します。

これにて、システム容量の少ないSタイプで約2.5時間、Mタイプで約2時間、容量の多いLタイプで約1時間バックアップされます(時間は目安です)

次に「ONU」「VG」のバックアップにはUPSを使います。ONUの種類にもよりますが、消費電力が12W、VGは48W、合計約60Wとなりますので、2時間バックアップを可能にするとなると余裕を持って見て出力電力容量670W / 1000 VA 以上のUPSをお勧めします。

上記の対策で問題になるのが、バッテリーが放電後、充電に時間がかかる、ということです。
ですので、頻繁に停電してしまった場合、充電が間に合うか、ということと、上記バックアップ時間以上の長時間の停電には対応できない、というところです。

いずれにしましても先が読みずらい今日になりましたが、停電対策を含めお困りごとに関して可能な限り、ご対応を取らせていただきます。

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