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ビジネスホンを増やす

目次

  1. ビジネスホンを増設・移設する
  2. ビジネスホンを増やす
  3. 増設工事の流れ
  4. ビジネスホンを移設する
  5. 移設工事の流れ
  6. 回線の増設
  7. 回線増設工事の流れ

ビジネスフォンの電話機は主装置と接続しないと動作しない

ビジネスホンの電話機は「主装置」と接続しないと動作しませんし、主装置と電話機の関係は同一メーカーで同一機種でないと、ほとんどが動作しません。
同じメーカーで同じ機種はOK、違うメーカー違う機種はNG
同一メーカーで同一機種であっても、機種によってはその電話機に合わせたデータ設定を行わないと通常の動作をしない可能性もあります。また、ビジネスホンの主装置の中には、お客様の初期設置当時の使用環境に合わせてユニットが組み込まれています。その主装置内の端末ユニットが不足している場合は電話機を接続しても動きません。

ビジネスホン「主装置」とは?

ビジネスホン主装置と回線と電話機をつないだイメージ

主装置とは外線と内線、または内線間をつなぐ小型の交換機のことで、少ない回線を多数の内線電話機で共有、交換切換えの役割や、電話帳の番号データ等も記憶します。主装置内部にはCPUを始め、電源ユニット、内線ユニット、外線ユニットや他機能ユニットが収容されており、お客様個々の外線数、内線数、求められる機能によってそのユニットの種類や数が異なります。また、設定するデータもお客様個々により異なったデータを設定し、そのあらゆるデータも記憶します。

ビジネスホン主装置内部ユニット構成例

例として、主装置内部の主要ユニットを拡大してみました。緑の部分が内線多機能電話機を収容するユニットで、この主装置は8台分の内線多機能電話機を収容できるユニットを2枚まで取り付けられます。従って、8×2枚で最大で16台まで取付可能ですが、ユニットが1枚しか取付られていませんので、上図の状態は「8台まで」多機能内線電話機が接続可能です。それ以上多機能電話機を接続する場合は「8台分ユニット」をもう一枚追装する必要があります。

NIKレンジャーレッド

設置当初の計画でユニット数も違います
設置当初、暫くは8台以上増える予定が無い場合は、初期コストを抑えることが目的で、必要台数内のユニットで収めるケースが大半なのです。
近い将来電話機を増やす計画があるというオフィスには予めその主装置のユニット最大収容分で収めるケースもあります。
ビジネスホン主装置とビジネスホン電話機の配線方式

ビジネスホン主装置~ビジネスホン電話機間の配線接続方式には「スター配線接続」と「バス配線接続」の2種類があります。
ではここで、それぞれの大きな特徴のみ説明します。

ビジネスホン主装置~ビジネスホン電話機間の配線接続方式には「スター配線接続」と「バス配線接続」
の2種類があります。ではここで、それぞれの大きな特徴のみ説明します。

スター配線接続

主装置から電話機まで、1台に対して1配線接続する方式です。

●特徴
配線が1台ずつ必要ですが、電話機1台
のトラブルや配線が断線しても影響を
受けるのはその1台だけで済みます。
現在はほとんどのメーカーがこのスタ
ー配線接続方式です。
ビジネスホン、スター配線接続構成図

 

バス配線接続

主装置から電話機まで、1本の配線で途中分岐し接続する方式です。
1本の配線で8台までの接続が標準接続台数です。

●特徴
配線が少なくてすみますが、電話機1
台のトラブルや配線が断線した場合、
その線に接続されている電話機全て
が影響を受けます。
ビジネスホン、バス配線接続図

 

LAN配線接続

主装置から電話機まで、LAN配線で接続する方式です。

●特徴
PCと同様のLANケーブルで接続す
る方式ですので、LAN接続できる場
所であれば、どこでも接続可能。電話
線不要で、PCのLANと統一できる
などのメリット大で今後の主流。
ビジネスホン、バス配線接続図

 

NIKレンジャーブラック

メンテナンス的にもスターがベストなんだ!
現在では、ほとんどのメーカーがスター配線接続ですが、今後はLAN配線接続が主流となるでしょう。

ビジネスホン電話機増設工事

会社デスクにビジネスホン設置レイアウ、ト新入社員デスク2台増設の図

主装置の内線ユニットに余裕があり、電話機が増設可能となれば、主装置と電話機をつなぐ配線工事をします。当初の設置時に、どのような配線をしたかによりますが、基本的に考えると、主装置と電話機を増設するデスクまで1本ずつ配線をすることになります。

会社デスクにビジネスホン設置レイアウ、ト新入社員デスク2台増設の図、及び配管及びケーブル配線例

最近建てられたオフィスビルでは、「OAフロア」という床システムを採用しているところが多いですが、ここでは「床配管」を利用した場合の配線例です。主装置の位置は、オフィスの邪魔にならない場所にあるケースがほとんどです。その主装置位置から新たに電話機を設置する場所まで配線することになります。

OAフロア、床配管等については「ビジネスホンを移設する」で説明しております。

「ビジネスホンを移設する」はこちらからご覧いただけます

無事配線が完了し、主装置を電話機が接続できたら、
最後に、その電話機に合わせて「データ設定」をします。
例えば、新たな内線番号や電話を優先的に受けてもらうために代表電話番号
に着信があった場合は着信音を鳴らし、受話器を上げたら自動的に受信する、
あるいはお客様がご来社時、受付にある電話から内線着信は優先的に今回増設
した新人さんの電話機に……などなどです。

NIKレンジャーブラック
使用環境に合わせてデータを設定しないと正確な動作をしないんだよ。

データ設定で可能な限りご要望に近づけます!

お使いのビジネスホンが増設可能かどうかの判断が難しい場合、こうした増設可能かどうかの下見も是非我々にお任せください。増設の流れは「増設工事の流れ」をご覧ください!
増設工事の流れはこちら

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株式会社NIK

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  1. ビジネスホンを増設・移設する
  2. ビジネスホンを増やす
  3. 増設工事の流れ
  4. ビジネスホンを移設する
  5. 移設工事の流れ
  6. 回線の増設
  7. 回線増設工事の流れ
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