ビジネスフォン(ビジネスホン)電話工事からオフィスネットワーク構築まで

複合機

ALL-IN-ONE PRINTERS

セキュリティ

セキュリティ

FAXセキュリティー

FAXの誤送信や不正利用による情報流出を回避するため、情報通信ネットワーク産業協会が制定したFAXセキュリティーのガイドラインFASEC 1に適合したセキュリティーを搭載。また、さらなる安全性の確保のために独自のセキュリティーシステムも導入しています。

※オプションのFAXキットFK-511が必要です。

FASEC 1 適合のFAX セキュリティー

■宛先2度入力
相手先番号を直接入力した場合、再度同じ番号を入力してから送信を開始。入力ミスによる誤送信を抑止します。

■相手先番号確認表示
短縮番号などで送信する場合、スタートボタンを押してもすぐに送信せず、操作パネルに相手先を表示します。利用者による確認を促した後、もう一度[送信]ボタンを押すことで送信をスタート。ボタンの押し間違いによる誤送信を抑止します。

■ダイヤルトーン検出機能

発着呼衝突による誤送信を防ぐため、発信時にダイヤルトーンを検出します。ダイヤルトーンが検出されない場合は発信動作を行いません。

■メモリー受信&PC転送

メモリー受信したFAXデータをPCへ自動転送して画面上で確認。受信紙の放置防止に効果的な機能です。

■通信結果レポートと操作パネルでの結果確認
FAXが確実に送れたことを、レポートやパネル上で確認できます。

コニカミノルタ独自のFAX セキュリティー

■相手先確認(CSI照合)送信
相手先から受信するCSI信号によって、相手先を自動確認してから送信を開始。誤接続による誤送信を抑止します。

地紋セキュリティー機能

従来のコピープロテクト機能に加え、さらにセキュリティーレベルの高い「地紋セキュリティー機能」(コピーガード機能/パスワードコピー機能)※を装備。特殊な地紋セキュリティーパターンを原稿上に付加して出力することで、不正な2次コピーを防止します。2次コピーを完全に禁止する「コピーガード機能」と、パスワード入力時のみ出力を可能にする「パスワードコピー機能」の2つの機能が利用可能。重要文書の第三者への漏洩を防止します。

※オプションのセキュリティーキットSC-508が必要です。
※コニカミノルタの地紋セキュリティー機能を搭載した機種のみで有効な機能です。
※条件により機能が有効に働かない場合があります。

暗号化PDF機能

■パスワードによる暗号化
PDF形式での文書配信時に、パスワードによる暗号化が可能です。

■デジタルIDによる暗号化
許可された受信者のみが持つ秘密鍵で復号化。これまでの公開鍵方式より強固なセキュリィーレベルを確保できます。
※暗号化にデジタルIDを利用する場合は、事前にデジタルIDが登録されたE-Mail宛先(S/MIME送信)を複合機の短縮宛先に登録する必要があります。

■電子署名の追加
電子署名によって文書の作成者(複合機)を証明。また、その文書が改変されていないという正当性を保証。第三者機関による証明書も利用できます。
※電子署名を行う場合は、「パスワード」または「デジタルID」にてファイルの暗号化を行う必要があります。

ユーザー認証

本体に認証システムを搭載。サーバーレス環境でも、コピー、プリント、スキャン、FAXの機能ごとに、管理者によるユーザー単位での詳細な利用制限が設定できます。

非接触ICカード認証

FeliCaなどの非接触ICカードによるユーザー認証が可能。社員認証と複合機やプリンターなどの認証システムを連携させて一本化できるSSFC(Shared Security FormatsCooperation)仕様に対応しています。また、本体前面にカード読み取り機を設置することで、省スペースでセキュリィー性を向上することができます。

※オプションのICカード認証装置AU-201必要です。
※非接触ICカードは「FeliCa(IDm)」「SSFC」「FCF」「FCF(キャンパス)」「MIFARE(UID)」に対応。

バイオメトリクス認証

指の静脈パターンを利用することで、簡単な操作による精度の高い認証を可能に。なりすましが不可能な方式のため、ハイレベルなセキュリティーシステムを構築できます。

※オプションの生体認証装置AU-102とワーキングテーブルWT-506が必要です。

詳しくはお問い合わせください

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

0120-82-2455

お見積・お問い合わせ